こんにちは、たかじです。
50代になってから、思い切ってスキンヘッドにしました。
髪を乾かす時間も短くなりますし、何より楽。
「これはこれで、なかなかいいな」と思っていたのですが、しばらくすると気になることが出てきました。
それが、頭皮の赤いポツポツです。
せっかくスキンヘッドにしたのに、今度は頭皮が気になる……。
そこで今回は、今まで使っていたシェーバーやプレシェーブなど、スキンヘッドの剃り方とケア用品を見直してみることにしました。
※この記事は、私自身のシェービング環境を見直していく体験記です。頭皮の症状について医学的な診断や治療法を紹介するものではありません。
スキンヘッドにしてみたら、赤いポツポツが気になってきた
実際の頭皮がこちらです。


ところどころに、赤いポツポツがあります。
写真だけで何が原因なのかは判断できませんが、自分ではやっぱり気になります。
「剃るときの刺激が強いのかな?」
「同じ場所を何度も剃っているからかな?」
「そもそも、顔用のシェーバーで頭を剃っているのが合っていないのかな?」
そんなことを考えるようになりました。
これまで特に深く考えずに剃っていましたが、スキンヘッドにするなら、髪型だけではなく、
「どうやって剃るか」
「剃った後にどうケアするか」
まで考えたほうがいいのかもしれません。
そこで、まずは自分で変えられるところから見直してみることにしました。
今までは顔用のラムダッシュで頭を剃っていました
これまで頭を剃るときに使っていたのは、普段から顔に使っているパナソニックのラムダッシュです。
顔を剃るには特に不満はありません。

むしろ、長年使っていて「きれいに剃れるし、肌への負担もそれほど気にならない」というのが、これまで使ってきた印象です。
そのため、
「頭もこれでいいんじゃない?」
という感じで使っていました。
ただ、顔と頭では形や皮膚の質がかなり違います。
特に後頭部は自分では見えません。
手で頭の形を確認しながら剃っていると、どうしても同じところを何度も剃ってしまいます。
そこで、
「頭を剃るなら、頭を剃ることを考えて作られたシェーバーを使ってみたらどうなんだろう?」
と思うようになりました。
頭は頭向けのシェーバーを試してみる
そこで今回試してみることにしたのが、Skull Shaver(スカルシェーバー)のPitbull Gold PROです。
Pitbull Gold PROは、スキンヘッド向けに設計されたシェーバーです。
頭の曲目に沿わせながら使うことを想定された形になっているので、
これまで使っていた顔用のラムダッシュとは使い方も違います。
今回は、
顔 → ラムダッシュ
頭 → Pitbull Gold PRO
と、役割を分けてみることにしました。
もちろん、Pitbull Gold PROに変えたからといって、これで赤いポツポツがどうなるかは分かりません。
実際に使ってみないと分かりませんからね。
まずは、
- 剃りやすいか
- 後頭部まで剃りやすくなるか
- 剃る時間は短くなるか
- 同じ場所を何度も剃らなくて済むか
- 剃った後の頭皮の感じはどうか
このあたりを実際に使いながら確認してみたいと思います。
プレシェーブもローションからジェルに変えてみる
もう一つ見直すのが、剃る前に使うプレシェーブです。
これまでは、サクセスのプレシェーブローションを使っていました。
電気シェーバーで剃る前に使うもので、今まで特に大きな不満はありませんでした。
ただ、今回はシェーバーを変えること、また、使用感が少しヒリヒリすること、シェバーの頭皮への圧力をやわらげるため、
プレシェーブもジェルタイプに変えてみよう
と思いました。
ローションとジェルで、剃るときの滑りや使用感がどう変わるのか。
そして、頭皮の赤いポツポツに何か変化があるのか。
これも実際に使ってみないと分かりません。
シェーバーだけを変えるのではなく、
「剃る道具」と「剃る前のケア」
の両方を一度見直してみます。
剃った後のケアは、今使っている無印を続けます
一方で、剃った後のケア用品は、今回は変えないことにしました。
今使っているのは、無印良品の敏感肌用の化粧水と乳液です。
私が使っているのは「さっぱり」タイプです。
これまで使っていて特に問題を感じていないので、今回はここを変えずに続けてみます。
シェーバーを変えて、プレシェーブも変えて、さらに化粧水や乳液まで変えてしまうと、何が影響したのか分からなくなります。
なので今回は、
シェーバーとプレシェーブを変更。
剃った後のケアは今まで通り。
この形で試してみます。
こういうところは、実験みたいでちょっと面白いですね。
50代になると「剃るだけ」では済まなくなってきた
若い頃なら、
「とりあえず剃ればいい」
くらいだったと思います。
ところが50代になってスキンヘッドにしてみると、
「剃り方はこれでいいのか?」
「頭皮は大丈夫かな?」
「剃った後は何かしたほうがいいのかな?」
と、いろいろ気になるようになってきました。
髪がなくなったら手入れが楽になると思っていたのですが、これはこれで次から次へと問題が出てきます(笑)。
今まで髪で隠れていた頭皮を、定期的にシェーバーで剃るわけですから、少しぐらい気にしたほうがいいのかもしれません。
せっかくスキンヘッドにしたので、できるだけ気持ちよく続けられる方法を探してみたいと思います。
これから実際に使って検証してみます
今回、見直すのはこの3つです。
シェーバー
今まで:パナソニック ラムダッシュ
↓
これから:Skull Shaver Pitbull Gold PRO
プレシェーブ
今まで:サクセス プレシェーブローション
↓
これから:ジェルタイプを試してみる
剃った後
今まで通り:無印良品の敏感肌用化粧水・乳液
今回はここは変更しません。
実際に使って確認したいこと
Pitbull Gold PROを使って、これから次のことを見ていきます。
- 剃る時間は短くなるか
- 後頭部は剃りやすくなるか
- 剃り残しはどうか
- 同じ場所を何度も剃らなくて済むか
- 剃った後の頭皮の感じはどうか
- 赤いポツポツに変化はあるか
- 手入れや洗浄は簡単か
特に気になるのは、やっぱり赤いポツポツがどうなるかです。
ただ、これはすぐに結果が出るものでもないと思うので、しばらく使ってから改めて確認してみます。
まとめ|まずは「剃り方」を見直してみる
今回、スキンヘッドにして気になり始めた頭皮の赤いポツポツ。
原因を自分で決めつけるのではなく、まずは自分で変えられるところから見直してみることにしました。
今回の変更は、
頭 → Pitbull Gold PRO
プレシェーブ → ジェルタイプ
剃った後 → 今までの無印を継続
です。
これで実際に剃りやすくなるのか。
剃る時間は短くなるのか。
そして、頭皮の状態に何か変化があるのか。
まだ分かりません。
だからこそ、しばらく使ってみて、実際にどうだったのかを次の記事で報告したいと思います。
50代のスキンヘッド。
髪がなくなったら終わり……ではなく、そこからもいろいろあるようです(笑)。
「スキンヘッドにしたら、思った以上に肌のことを考えるようになった」
これが今回の一番の収穫かもしれません。
スキンヘッドにした経緯はこちら
50代薄毛からスキンヘッドにした体験談|ラムダッシュで始めて変わったこと

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