50肩リハビリ日記#3|今までの治療歴

からだと心

50肩の私は現在、整形外科での電気治療とジムでリハビリを行なっております。ここまでにたどり着くまでのこれまでの治療歴、通院歴を少し振り返ります。

肩の違和感

そもそも50肩と判明したのは半年前。それまでにも少し違和感がありました。

最初は、「そのうち治るだろう」

くらいに思っていました。

ところが全然治らない。むしろ悪化しました。

一番つらかったのは夜。

寝返りのたびに肩が痛くて起きてしまう。

夜寝る時も肩が疼き、50肩の方を下にして寝ることなどできず、いつも同じ方向への寝返りで熟睡もできず。また、真上を向いて寝ても、肩が落ち込みそこが鈍くダル痛い。寒かったり、雨であったりすると疼く。

車を運転する際もハンドルを回しづらく、また、乗り込んだあとにドアを閉める際に手を伸ばすだけで痛い。コインパーキングの精算機に料金を入れようとして腕を伸ばせず、いちいちドアを開けて半分身を乗り出して降りないと料金を支払えない。

カバンも肩掛けカバンしかない私は、痛くない方の肩でカバンをかけるしかない。

まずはかかりつけの整形外科へ

そこでかかりつけの整形外科に診てもらいました。

その先生は見ただけて50肩と診断。

神です。

以前はロコアテープという湿布を腱鞘炎の際にいただき、結構効いた。1日最大2枚しか貼れない多分、成分が強めの湿布なんだと感じます。

そして今回処方されたのは、ジクトルテープという湿布。

今回の湿布も、魔法のような効き心地で本当に驚いた。

今まで最強の湿布と出会いました。

最初の方は大変効き、痛みが驚くほど取れました。

この湿布は、体のどこに貼っても肩への痛みを和らげられるのです。

腕に貼っても肩に効く、痛い患部に貼らずとも患部の痛みが治るのです。

逆にそれが怖くなって、3回ほど使用した後、一旦使用を中断しました。私にはこの湿布はめちゃくちゃ効きました。

現在はめちゃくちゃ調子が悪い時のみしか現在は使用していません。

そんな中、セカンドオピニオンを求めるべく別の整形外科へ。

しっかり診察していただけなかった前回の整形外科からセカンドオピニオンを求めて、新しい整形外科へ向かいました。

この先生は、肩のチェックをしっかり行い、レントゲンも撮られ、納得感のある診察をしていただき満足。診察結果は50肩と以前の整形外科とは変わらないものの、診察の過程がやはり大事。

診察にも私自身納得し、安心しました。腱板断裂との心配も払拭されました。

治療は、電気治療でのリハビリとストレッチ。湿布は今まで処方されたものだけで良いとのこと。

先生からはこれは「50肩は長引くよー、半年いや1年以上かな」みたいなことを言われた。

風呂でストレッチをせよと先生は言うが、本当に痛くてストレッチすることができないくらい。
日にち薬なんかなって感じもした。

実際、電気治療に10回通った段階ではそれほど効果は感じず。ほんまに効果があるかどうか疑問になってきたころ。

整体を紹介していただく

そんな、日々を過ごし、職場で痛い痛いと口癖のように訴えていたら、先輩から今度は整体を紹介してもらう。

整体の話は次回にします。

我ながら、色々大変やなあと思えてくる。よくなっているのか、悪くなっているのか。

まだまだ道半ば

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