昨年末から、どうしても治らないものがあります。 そう、「五十肩」です。
正直に言って、五十肩を完全に侮っていました。こんなに辛いものだとは、実際に自分がなってみるまで思いもしなかったのです。
日常生活に潜む「激痛」の瞬間
今、私の右腕は、上に上がらないし、真っ直ぐ伸びもしません。
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車のドアを閉めるとき
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物を拾おうと手を伸ばしたとき
これだけでもズキッと痛むのですが、特に最悪なのが「ボールを投げる動作」です。あのひねるような動きになると、めちゃくちゃ痛い。というか、投げる動作自体が完全にできなくなってしまいました。
あまりの痛さに、今年から心機一転ではじめたジムも、ここ2ヶ月ほどすっかり足が遠のいて休んでしまっていたのです。
「会費がもったいない!」重い腰を上げてジムへ
しかし、このまま痛がってばかりいても始まりません。 それに何より、「せっかく入ったジムの会費を無駄にしたくない……!」という「強い思い」もあり、先日、久しぶりに思い切ってジムへ行ってきました。
目的は筋トレではなく、五十肩のリハビリです。
肩が痛くて動かせる範囲(可動域)がずいぶん制限されている中、まずは時間をかけて十分にウォーミングアップ。 その後、トレーナーさんについてもらい、可動域を回復させるためのストレッチが始まりました。
脂汗が流れた、涙目のストレッチ
これが、もう……信じられないくらい痛い。
嘘偽りなく「脂汗」が出るほどの痛みで、アラフィフ男が本当に泣きそうになってしまいました。 途中で心が折れそうになりましたが、担当してくれたトレーナーさんの温かい励ましの言葉があったからこそ、なんとか最後まで頑張ることができました。
痛みに耐え抜いた甲斐あって、ジムからの帰り道は「さっきより、ほんの少しだけ肩がスムーズに動くようになったかも……?」と思えるくらいには、可動域が広がった気がします。
まとめ:五十肩とは長い付き合いになりそうです
とはいえ、一朝一夕で治るものではないのが五十肩。 どうやら、まだまだこの痛みとは長い付き合いになりそうです。
でも、今回の一歩で少し光が見えました。 少しでも肩が良くなるように、そして何より「ジムの会費の元を取るために!」、まずは【週2回のジム通い】を目標にチャレンジしてみようと思います。
同じように五十肩で悩んでいる方がいたら、ぜひ一緒に「痛くない範囲の、ゆるいリハビリ」から始めてみませんか?
50肩で最も辛いのは「夜の激痛(夜間痛)」や「着替えの時の痛み」です。読者が「今すぐこの痛みを和らげたい」と思っている解決策を提示します。


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