【家庭菜園】梅雨前の大仕事!父と挑んだキタアカリ&メークインのじゃがいも収穫記

みどりのメモ

6月に入り、我が家の家庭菜園もいよいよ収穫の最盛期を迎えました。 今回は、本格的な梅雨がやってくる前にどうしても終わらせておきたかった、我が家のじゃがいも(キタアカリ・メークイン)の収穫についてのお話です。

息を合わせて掘り起こす!「キタアカリ」の収穫

6月初旬、まずは「キタアカリ」の畑から収穫をスタートしました。作業は父と私の二人三脚です。 

私がスコップを使い、じゃがいもが埋まっているであろう場所の周辺を20センチほど深く掘り下げ、絶妙なタイミングで父がじゃがいもの株を引き起こす――という見事な連携プレーで掘り進めていきました。

うまく育った株には、根っこに丸々と大きなじゃがいもが実っているのですが、残念ながら今年はあまり栽培がうまくいかなかった様子。全体的に大玉が少なく、収穫量もやや控えめというちょっぴり悔しい結果になりました。 一畝(約15メートル)を掘り起こすのにかかった時間は1時間ほど。収穫量は、10kg用のコンテナに3つ弱という結果でした。

道具を変えてリベンジ!「メークイン」の収穫

そして本日、今度は二畝分の「メークイン」の収穫に臨みました。 実はメークイン、先ほどのキタアカリとは違って株のすぐ真下ではなく、予想外に離れた場所に芋ができるというおてんばな特性があります。

そこで、今回の相棒にはスコップではなく「備中ぐわ(びっちゅうぐわ)」をチョイス。約12メートルの畑でしたが、芋を傷つけないように慎重にクワを振るう作業はなかなかの重労働です。約1時間、全身汗だくになりながらなんとか掘り終えました。

こちらの収穫量は、コンテナ1.5個分で約15kg。 まだ成長途中の小さな芋も混じっていたので、「少し収穫の時期が早かったかな?」という反省も見つかりました。


苦労の先にある、最高の贅沢

収穫した大切なじゃがいもたちは、長持ちさせるためにすぐには仕舞わず、小屋の日の当たらない場所でしっかり乾燥させてから貯蔵します。

そして、頑張って働いた後の本日のお楽しみ。我が家では早速、採れたてのキタアカリを使って「特製ポテトサラダ」をいただきました!自分で掘り起こしたばかりのキタアカリは、ホクホクとしていて格別の美味しさです。

すみません!写真撮り損ねました!

農業は、毎年うまくいくこともあれば、思うようにいかないこともあります。天候や土の機嫌に振り回されることも多いですが、こうして大地の恵みをダイレクトに、一番美味しい状態でいただけるのは、この地域に暮らしているからこその「最高の贅沢」なんだなと、改めて深く感謝した一日でした。

みなさんの地域の家庭菜園は、いま何が食べ頃ですか? それでは、また次回の更新でお会いしましょう!

 

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