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キウイの木がジャングル化!?両親の農作業を手伝ったら、まさかの夫婦論争が勃発した話

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「庭に植えたキウイの木が、気づけばジャングルのように鬱蒼(うっそう)と茂ってしまった……」 「キウイの剪定って、いつ、どこをどうやって切ればいいの?」

そんな悩みを抱えていませんか?甘くて美味しいキウイフルーツは家庭菜園でも人気の果樹ですが、その旺盛な生命力ゆえに、放っておくと枝が絡まり合って手が付けられなくなってしまいますよね。

突然ですが、ここで皆さんにご報告があります。実はこのブログで「私の家庭菜園日記〜成功と失敗の記録〜」を華々しくお届けする予定だったのですが……現実を言います。私、ほとんど何もやっていません(笑)!

というわけで今回は、DIYの域を超えた頼もしい80代の両親が営む(?)農作業を、「ガッツリお手伝い」してきた様子をレポートします。

家庭菜園の参考になる……かどうかは分かりませんが、キウイの「オス・メス」の神秘や、トラクターまで出動した我が家のダイナミックな剪定作業の全貌を、ぜひ楽しんでいってください!

「庭に植えたキウイの木が、気づけばジャングルのように鬱蒼(うっそう)と茂ってしまった……」 「キウイの剪定って、いつ、どこをどうやって切ればいいの?」

 

この木なんの木?我が家の庭に現れた謎のジャングル木なんの木?気になるジャングル

まずは、こちらの写真をご覧ください。

画面から今にも飛び出してきそうなほど、縦横無尽に絡まった枝、枝、枝。もはやちょっとした「密林」か「ジャングル」と化しているこの木、一体何の木かわかりますか?

……正解は、「キウイフルーツの木」です!

キウイはつる性の落葉果樹。前年に実がなったあと、春から夏、そして秋にかけて新しい枝がこれでもかと猛烈に伸びてしまいます。

さすがに「鬱蒼と茂りすぎた!これでは日当たりも風通しも悪くなって、次の実がつかなくなる!」ということで、見かねた両親から剪定のお手伝い要請(緊急招集)が入りました。ここから、我が家の規格外な農作業が始まります。

トラクター出動!家庭菜園の枠を超えた豪快すぎる剪定スタイル

「剪定」と聞くと、多くの人は植木バサミやノコギリを片手に、脚立に登ってチョキチョキと枝を切る姿を想像しますよね。しかし、我が家のスタイルは違います。家庭菜園というより、もはやガチの農業なのです。

なんと、キウイの絡まった太い枝にロープをがっちりと巻きつけ、トラクターで牽引して引っ張るという豪快すぎる作戦を実行!

(※ここにトラクター作業の様子、またはイメージを挿入)

トラクターでググッと引っ張って適度なテンション(張り)をかけながら、絡みついた頑固な枝を一気に引き離し、不要な枝をノコギリでスパスパと剪定していきました。人力だけでやっていたら、間違いなく何日もかかって腰を痛めていたところです。80代両親の知恵とパワー、恐るべし……!

知ってた?キウイの木には「オス」と「メス」がある!

ちなみにこのキウイ、実は2本並んで植わっているんです。 写真だと少し見えにくいのですが、実は「左側がオス(雄株)」で、「右側がメス(雌株)」なんです。

植物の神秘ですよね。キウイは自分の実だけでは受粉して結実することができないため、近くにオスとメスの両方が揃っていないと、秋にあの美味しい実がなりません。

お互いが絶妙な距離感で近くにいるからこそ、お互いを支え合ってたくさんの実を実らせてくれる。そんな男女(?)の木に感謝を込めつつ、汗をかきかきしながら、ジャングルを丸裸にする勢いでスッキリさせた姿がこちらです!

めちゃくちゃ見違えましたよね! あんなに視界を遮っていた枝葉が綺麗になくなり、風通しも日当たりも最高になりました。これでこれからの成長期に向けて、新しい芽にしっかりと栄養が行き渡るはずです。

剪定結果をめぐる、まさかの夫婦論争が勃発!

「あぁ、良い汗かいた!これで今年も美味しいキウイが豊作間違いなしだ!」と、私が一人で清々しい達成感に浸っていた、その時でした。 我が家の作業場に、ピキッと激震が走ります。

完成した仕上がりをじっと眺めていた父が、ぽつりと一言。

👨「……これは、ちょっとやり過ぎ(切りすぎ)やな。特にメス(雌株)の方を切りすぎた。これじゃ実がならんかもしれん」

なんと、まさかのダメ出し! すると、すかさず隣で作業を見ていた母が、強い口調で反論します。

👩「いや、これで良いのよ!キウイなんて生命力が強いんだから、これくらい切らないとまたすぐジャングルになる!すぐに新しい芽は出てくるわよ!」

意見が真っ二つに割れました(笑)。 長年連れ添った夫婦による、キウイの剪定加減をめぐるガチンコ論争。間にはさまれた作業員(私)としては、どちらの言い分も一理ある気がして何も言えません。

「お願いだから二人とも喧嘩しないで……!そして秋には、無事でっかいキウイを実らせておくれ……!🥝」と、心の中でただただ祈り続けるばかりでした。

まとめ:答え合わせは秋のお楽しみ!

一般的にキウイの剪定は、冬の落葉期に行う「冬季剪定」が基本で、夏場に伸びすぎたつるを抑える「夏季剪定」を行うこともあります。今回は少し変則的なタイミングとダイナミックすぎる方法でしたが、結果はどうなることやら。

母の言う通り、剪定が「大成功」で風通しが良くなったおかげで大豊作となるのか。 それとも、父の心配通り「やり過ぎ」で実がつかなくなってしまうのか……。

その答え合わせは、収穫期を迎える「秋のお楽しみ」です。

楽しみ半分、不安半分のドキドキなキウイ剪定レポートでした。 無事にたくさんのキウイが収穫できたら、またこのブログで結果をご報告しますね!その時は、美味しいキウイの食べ方やレシピなどもご紹介できればと思います。

皆さんのご実家や、ご自身の家庭菜園でも「これはやりすぎた!」という剪定の失敗談や成功談はありますか?ぜひコメントで教えてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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