50代が実践した固定費削減5選|年間10万円近く節約できた話

家計を整える

📌 この記事はこんな方におすすめです
・50代で家計を見直したい方
・固定費をできるだけ抑えたい方
・実際にいくら節約できるか知りたい方

子どもたちが大学生になり、教育費がかかる時期が続いています。そこで改めて家計を見直したところ、固定費の削減だけで年間10万円近くの節約につながりました。

特別なことは何もしていません。仕組みを知って、行動に移しただけです。今回は私が実際に取り組んだ5つの節約をご紹介します。

どれも特別な知識や道具は必要ありません。50代の会社員が実際に取り組んだ等身大の節約術です。

① 携帯料金を日本通信SIMに変更|月1,200円・年間14,400円の節約

楽天モバイルから日本通信SIMのシンプル290プランに乗り換えました。自宅にWi-Fiがあり、データ使用量が月3GB以下の私にはちょうど良いプランです。

月1,200円の節約で、年間にすると約14,400円。乗り換えの詳しい経緯はこちらをご覧ください。

② ユーザー車検で車検費用を削減|2年に1回・10〜15万円の節約

家族の車は全てユーザー車検で対応しています。ディーラーや整備工場に依頼するより、2年に1回の車検で10〜15万円安くなっています。年間換算すると5〜7.5万円の節約です。

初めてのときは緊張しましたが、係員の方が丁寧に案内してくれるので意外とスムーズでした。詳しい手順はこちらをご覧ください。

③ ふるさと納税を活用|年間5万円分の返礼品

年間5万円分のふるさと納税を活用しています。実質2,000円の自己負担で、お米や食品などの返礼品を受け取ることができます。

50代会社員にとってふるさと納税は、やらないと損な節税対策のひとつです。

④ 散髪代をゼロに|スキンヘッドで年間24,000〜36,000円の節約

スキンヘッドにしてから、散髪代が完全にゼロになりました。以前は月2,000〜3,000円かかっていたので、年間で24,000〜36,000円の節約です。

肌のケアで化粧水、保湿剤を使用しているのが追加にはなっています。

手持ちのパナソニック・ラムダッシュで3〜4日に1回セルフケアするだけ。スキンヘッドにした経緯はこちらをご覧ください。

⑤ スーパーの値引きタイミングを狙う|食費を賢く削減

食品スーパーで30年以上働いてきた経験から、値引きのタイミングや仕組みを知っています。チラシ発行日にメーカー品を狙い、生鮮食品は夕方の値引きタイミングを活用する。これだけで食費の節約につながります。お得なポイントセールや期間限定品などの情報もしっかり入ります。

もちろん、私自身も一般のお客様と同じ価格・同じタイミングで購入しています。知識を活かして賢く選ぶ、それだけです。

値引きの裏側はこちらをご覧ください。

節約額のまとめ

項目 節約額の目安
携帯料金(日本通信SIM) 年間約14,400円
ユーザー車検 2年に1回・10〜15万円(年換算5〜7.5万円)
ふるさと納税 年間約50,000円分の返礼品
散髪代(スキンヘッド) 年間約24,000〜36,000円
食費(値引き活用) 日々の積み重ね
合計 年間10万円近く

散髪代の節約については、固定費削減まとめ記事でも紹介しています。他の節約術と合わせてご覧ください。

まとめ:固定費削減は一度やれば効果が続く

固定費の削減は、一度仕組みを整えてしまえば、その効果が何年も続きます。大きな我慢は必要ありません。仕組みを知って、一つずつ行動に移すだけです。

年間10万円近くの節約は、積み重ねの結果です。ぜひ参考にしてみてください。

※本記事は筆者の個人的な体験をもとにしています。節約効果には個人差があります。

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