ついに、晴れてピロリ菌の除菌用の薬を7日間、すべて飲み終えました! 今回私が服用したのは、3種類のピロリ菌除菌薬と、お腹を整えるための整腸薬です。
期間中にどうしても外せない飲み会が一度あったのですが、お酒の席でもタイミングを逃さず、すぐに除菌薬を飲むことができました。飲み忘れのプレッシャーがあったので、まずはきっちり飲み切れてホッとしています。
ピロリ菌除菌の「確率」と「保険」のお話
事前に調べたところによると、1回目の除菌で約60〜80%の人は成功するそうです。 もしここで除菌しきれなかった場合は2回目の除菌へと進むのですが、ありがたいことにココまでは「保険適用」となります。
ただ、全体の5%程度は2回目でも除菌できない場合があるらしく、そうなると3回目の除菌へ。残念ながら3回目以降は保険適用外(自由診療)になってしまうのだとか。なんとか1発でクリアしていることを祈るばかりです。
今後の検査と、現在のリアルな「体感」

近々、結果を確認するためにお医者さんの診察を受ける予定です。ただ、すぐに結果がわかるのか、それとも血液検査なのか、詳しいことはまだ分かっていません。 会社の先輩諸氏にリサーチしてみたところ、「息を吹きかけるだけの呼気検査(尿素呼気試験)があるらしいよ」とのこと。その結果次第で、2回目に突入するかどうかが決まります。
ちなみに、除菌期間中の体調ですが、特に腸の調子が悪くなることもなく、体質が変わるような感覚もありませんでした。本当に何の不自由もなく、いつも通りに過ごせました。
それだけに、薬を飲み終えた今の体感としては「何も変わっていない」のが正直なところです。「よっしゃ、胃の調子がすこぶる良くなったぞ!」という劇的な変化は今のところありません。
湧き上がる疑問と、これからのスタンス

こうして無事に飲み終えると、色々な疑問や考えが頭をよぎります。 「一体、これで本当にピロリ菌は居なくなったのだろうか?」 「これまでピロリ菌に荒らされ続けてきた胃は、そう簡単には復活しないのかな?」
「少しでも胃を労わりたくて、最近はノンカフェインのお茶や、お腹に良いと言われるマヌカハニーをなめています」
そして一番気になるのが、今後のケアです。除菌によって胃がんのリスクは大幅に減るそうですが、可能性がゼロになるわけではありません。ということは、これからも定期的に胃カメラを飲まないといけないのでしょうか。 (もし次があるなら、あの苦しかった鼻からのカメラは、ちょっとやめようかな……なんて思ったりしています)
色々と考え出すとキリがありませんが、まずは近いうちにお医者さんの話をきっちり聞いて、その指示に従っていこうと思います。
今の時代、ネットを開けばたくさんの情報が溢れています。このブログもその一部ではありますが、何よりもまず、自分が今お世話になっているお医者さんを信頼すること。それが体を整えるための一番の近道だと信じています。
以上、ピロリ菌の除菌薬を飲み終えての、今の率直な感想でした。 良い結果が出ますように!
「ピロリ菌といえばLG21ヨーグルトが有名ですよね。除菌が終わった後の胃腸の環境づくりのために、私も毎日続けようと思っています」


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