携帯電話代、高いと感じていませんか?

毎月の携帯電話料金を「仕方ないもの」と思って支払っていませんか。
家計を見直すとき、住宅ローンや保険ばかりに目が向きがちですが、通信費も毎月必ずかかる固定費です。一度見直せば、その効果は何年も続きます。
我が家も以前は通信費を少しでも抑えようと楽天モバイルへ乗り換え、大きく節約することができました。
現在も妻と子どもは楽天モバイルを利用しています。しかし、私だけは2年前から日本通信SIMを利用しています。
「なぜ家族全員で同じ会社にしなかったのか。」
その理由は、それぞれスマートフォンの使い方が違うからです。
家族は楽天モバイル、私だけ日本通信SIM

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妻と子どもは楽天市場を利用することも多く、楽天ポイントの恩恵も受けています。
一方、私は仕事柄、車で移動することが多く、ハンズフリーで電話をする機会が少なくありません。
また、最近は電話よりもLINE通話を利用することが増えました。
楽天モバイルを利用していた頃、決まった場所で通話が途切れることがあり、「私の使い方には合っていないのかもしれない」と感じるようになりました。
そこで、「自分だけ違う会社にしてみよう」と考え、日本通信SIMへ乗り換えることにしました。
もちろん家族は少し心配していました。
「店舗がないけど大丈夫?」
「本当にちゃんとつながるの?」
楽天モバイルへ乗り換えたときも同じような反応でした。
私は「合わなければ戻せばいい」という気持ちで始めましたが、結果として2年間使い続けています。
私にはシンプル290プランがぴったりだった

私は会社携帯と個人携帯の2台持ちです。
仕事の電話は会社携帯を使うため、個人スマホは家族との連絡やLINE、ネット検索、キャッシュレス決済が中心です。
さらに、自宅ではWi-Fiを利用しています。
そのため、毎月のデータ通信量は約3GB。
私には大容量プランは必要ありませんでした。
日本通信SIMの「シンプル290プラン」は、そんな使い方にちょうど合っていました。
この2年間、月額料金が1,000円を超えたことはほとんどありません。
私にとっては十分満足できる料金です。
安いだけではありません
日本通信SIMを使って感じたのは、「自分に必要な分だけ契約する」という考え方です。
以前は「容量が多い方が安心」と思っていました。
しかし実際に毎月の通信量を確認すると、それほど使っていませんでした。
必要以上の容量にお金を払うより、自分の生活に合ったプランを選ぶ方が家計には優しいと感じています。
また、日本通信SIMはデータ容量を超えても、必要に応じて追加できる料金体系なので安心感があります。
デメリットもあります

もちろん、不満がないわけではありません。
昼休みや夕方など、多くの人がスマートフォンを利用する時間帯は通信速度が遅く感じることがあります。
昼食を買いに行き、スマホ決済をするときにアプリの起動が少し遅いこともあります。
また、専用アプリはシンプルなので、通信量は自分で管理する必要があります。
さらに契約日は申込日が基準になります。
私は毎月2日が更新日なので、月初スタートではありません。
これから契約する方は、この点も確認しておくと管理しやすいと思います。
携帯ショップで少し驚いたこと
ショッピングセンターへ行くと、携帯会社のイベントを見かけることがあります。
声をかけられることもありますが、「日本通信SIMを使っています」と伝えると、「そうなんですね」と営業が終わることがよくあります。
その一方で、携帯ショップのスタッフの方は、キャンペーンやポイント還元などを上手に組み合わせて提案されており、その知識や熱意には毎回感心しています。
だからこそ、勧められたプランをそのまま契約するのではなく、「自分に本当に必要なのか」を考えることが大切だと思います。
まとめ|大切なのは「一番安い会社」ではなく「自分に合ったプラン」

通信費を見直すことは、家計改善の第一歩です。
住宅費、保険、車、光熱費、そして通信費。
毎月かかる固定費を少し見直すだけでも、1年後、5年後には大きな差になります。
日本通信SIMは、私の使い方にはぴったり合っていました。
しかし、それがすべての人にとって最適とは限りません。
大切なのは、「どこの会社が一番安いか」ではなく、「自分は毎月どれくらい通信量を使い、どんな使い方をしているのか」を知ることです。
もし携帯電話料金を見直そうと思っているなら、まずは毎月の通信量を確認してみてください。
その一歩が、家計を整えるきっかけになるかもしれません。
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