みなさん、月度ごとの営業会議でうまく発表報告できていますか?
発表内容について詰められて、質問への答えに窮し、無言になったことはありませんか?
今回は、現在10ヶ月連続で営業会議で先頭打者として発表し、詰められている私の対処法をお知らせします。
会議には準備を万端で臨めていたか
売り上げ減る予定なのに、利益率は同じで利益が上がる?
単に数字の羅列で”だから良かったの?悪かったの?”
会議に臨む姿勢がなっていなかった・・
もっと「真面目に」働き、会議に臨もう!!
なんで真面目に仕事が出来ていないのか
人事異動を機にやる気がダウン
”営業所ガチャ”とも言うべき、サラリーマンの人事異動で不遇な時もある。
それを私は今回の人事異動による現在の営業所への配属をズーーーと恨んでいた
前回の営業所が”結果の出る””会社が注目している”ところであったため、そこにいること自体
がステータスであった。
実力もない人間が、そこに配属されたダケで周囲の見る目も変わる
そんな営業所から急遽、人事異動を受け
売り上げダウンの営業所に配属となり、競合他社も出来たため営業成績は振るっていない状況での
配属
そんな人事を恨んだり、会社を恨んだり
前営業所がせっかく軌道に乗り出し、さらに営業成績も良かったし、今後も明るい営業成績の見通し
前回の異動、しかも、急遽の異動
なんで俺が・・
どうしようもないことをウジウジ考えていた
対処法3選
①自ら奮起し、営業成績を上げる。
失敗しても良いので、新しい営業所ではまず。自ら動く。
「営業手法を変える、前任から引き継いだ懸案事項に周りが反対してもやり切る。人員整理なども行う。得意の営業分野には部下を指導しながら、一緒に結果を受け止める。」
→自分が何に関与出来たか 周りへの影響度は言葉ではなく、行動で示すべき
②先哲に学ぶ 中村 天風
「運命は心ひとつの置きどころ」
たとえ周りの営業所が好調で売れていて、自分の営業所が売れていなくても、それは「外の現象」にすぎない。
大事なのは、自分の心がその現象にどう向き合うか。
まずは、己の心を整える。
「人生において真に恐るべきものは、自分の弱気である。」
営業成績が振るわない現実よりも、「どうせ無理」
という心こそが最大の敵
だからこそ、誰よりも強く、明るく、前向きに考える。
そうすれば、現実は変わる。
現在に感謝してことにあたる。
「今日一日、怒らず、恐れず、悲しまず、正直、親切、愉快に、力と勇気と希望をもって、
自己の人生に対する責務をはたして生きること。」
今日という一日に全力を尽くせば、明日は必ず変わってくる。
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③「質問返し」で自分に矛先を向けさせない
例:上司「どうするつもりだ」
あなた「今、優先順位としてはどこに重点を置くべきか、判断が必要と考えています。◯◯に注力する方向で問題ないでしょうか?」
→決定権を”上に戻す”
→自分一人で責任を背負い込まない。
ここが重要:「戦う」のではなく「摩耗しない構え」を持つ
あなたの目標は、会議で”勝つ”ことでも”認められる”ことでもなく、
「メンタルを守りながら、時間が経つのを待つ」
絶対にやってはいけない対応3選
感情で反論する
「感情的な社員」とレッテルを貼られる。議論があなたの”態度”にすり替えられる。
黙り込む
「何も考えていない」と受け取られる。自信喪失がさらに加速する。
言い訳を始める
「責任を回避している」と見られ、さらに詰められる。
これはよくある (前回の会議もそうだった)
詰められたあなたが悪いんじゃない。詰めるしかマネジメントできない側に問題があります。
だからこそ、自分の心を守るスキルを持ちましょう。
それでも、会議で詰めてくる上司は、多くの場合
・感情的にイラついている
・出尽くした議論の中、あなたの弱点を発見し、そこをついてくる
・責任を認めさせたい欲求がある
・「やる気を見せろ」と言葉にできない圧をかける
・”噛ませ犬”的に晒し者を作ることで威厳を保つ
・「俺の考えている答えを当てろ」クイズを圧と共に出している
こんな時に、感情で返したり、言い訳めいたことを言ったり、クイズに間違うと、相手の怒りに火を注ぐ結果になってしまいます。
そしたらどうするか?
さっさと挨拶をして笑顔なし(無表情)で会議終了後退社する
これに限ります。
・データを示しても、こちらの話を聞かない。
・現場のことを説明しても全く納得しない。(自らの経験則のみで語る)
・月度により上司が言うことがコロコロ変わる。
こんな会社にいても仕方もなく、もうすぐ役職定年のため、首にならない程度に
働くのが今後のためと思います。

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